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by porekon

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TOSHIBAの電化商品商品の引き取りに関してお話している続きです。

さきほどのTVに続き、今度は冷蔵庫に関してお話するのです。

家庭用の電化商品では冷蔵庫や冷凍庫も電化商品再利用法の対象となります。

このほかにTOSHIBA製のワイン庫も対象となるのをご存知でしたでしょうか?

では冷蔵庫類に関して電化商品再利用法の対象外の品物は、一体、どのようなのがあるでしょうか?
他社とだいたい同じく業務用の冷凍、もしくは冷蔵庫、ショップ用の冷蔵ショー場合などは回収の対象外となりますからお気をつけください。


洗濯機につきましては全自動式、あるいは、二槽式、どちらもきちんと引き取りの対象となっています。

ホームランドリーもきちんと対象となっていますが衣類乾燥機やスタンドに関しては対象外です。

「TOSHIBA」のロゴが入っている感じの冷蔵庫や冷凍庫、そして洗濯機、乾燥機の製造と販売は、「TOSHIBAホームアプライアンス株式会社」が実際に請け負っています。

メーカー名を記入するケース「TOSHIBAホームアプライアンス株式会社」と書いてください。

TOSHIBAホームアプライアンスが担当している冷蔵庫などの再利用代金はいくらぐらいなのでしょうか?
170リットル以下の冷蔵庫に関しては3780円程度で、171リットル以上の冷蔵庫でだいたい4830円程度です。

また乾燥機に関しては一律で2520円程度となっています。

これらについては税込みの感じの価格です。

再利用代金に関しては消費税がかかりますのできちんと覚えておきましょう。

またこれらの品物を小売ショップや量販ショップで引き取ってもらうケースは更にメーカーまで運搬するコストも消費者が支払うというようなことになっていますので留意してください。

事前に運搬の代金もチェックするとよいでしょう。
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by porekon | 2010-03-08 15:42
TOSHIBAの電化商品商品の引き取りですが、どんな品物があるでしょうか?

TVについてはブラウン管TV、液晶TV、そしてプラズマTVが全て電化商品再利用法の対象となります。

VTR内蔵TVも回収の対象となります。

プロジェクションTV、もしくはPCモニターは対象外ですので、実際、引き取りはできません。


TVですが、「TOSHIBA」のロゴの入ったTV類の製造、販売は「株式会社TOSHIBA」に義務があります。

メーカー名を記入するようなときに関しては「株式会社TOSHIBA」と書いてください。

こんな風に同じTOSHIBAでもいろいろあるって、実際、知っていましたか?
ご存じない方もきっと多かったでしょう。

以前、一部のVTR内蔵TVに製造会社は「TOSHIBAビデオプロダクツジャパン株式会社」とある商品が存在しましたが、これらもメーカー名は「株式会社TOSHIBA」と書いてください。

なぜなら、TOSHIBAビデオプロダクツジャパン株式会社が実際に行っていた事業は、2001年10月から株式会社TOSHIBAに移管されたからです。

TOSHIBAのTVを処分したいケース、その再利用代金ですが、どのくらいかかるのでしょうか?
ブラウン管TV、液晶TV、もしくはプラズマ式TVもサイズで区分されており、その再利用代金は3タイプとも同じになっています。


15型以下のTVは1785円程度、16型以上のTVですと2835円程度の再利用代金を払うことが必須です。

電化商品再利用法に定められた義務を各社が守る感じのため、再利用代金はメーカーによって独自で実際に設定されていましたが、現在はだいたい大差はないようです。
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by porekon | 2010-03-08 15:41